HTML on Wordサーバー向け製品のご案内
Docx to HTML のご案内
『HTML on Word』の機能をサーバー上で利用したい場合は、『Docx to HTML』をご用意しています。組込みインターフェイスとして、コマンドラインインターフェイス、.NETインターフェイス、Javaインターフェイスをご利用いただけます。
『HTML on Word』のすぐれたdocx文書の解析とHTML変換処理、豊富なオプションをお客様のWebサービスやシステムに組み込んでユーザーに提供することができます。また、そのための各種ライセンスをご用意しています。
※『HTML on Word』はデスクトップ製品のため、サーバーにインストールしてご利用いただけません。
オンライン組版やCMSによるポータルサイト
CSS組版連携
『Docx to HTML』とCSSを利用した弊社の自動組版ソフト『Antenna House CSS Formatter』を組み合わせて、サーバー上のシステムを構築することで、Wordで作成した原稿からHTMLに変換し、一定のレイアウトで組版したPDFを自動で作成することができます。
Word文書から一旦HTMLにすることでCSSで組版することが可能になるため、原稿の執筆者がレイアウトを気にすることなく執筆でき、共通のレイアウトを保ったままPDFにすることができます。
また、ひとつのWord文書からWebコンテンツ(HTML)とPDFの、ハイブリッドにコンテンツを作成することができます。
CMS連携
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と連携したシステムを構築することで、膨大に作成されたWord文書から、自動で変換したHTMLをカテゴライズしたり、リンクで参照できるようにして、ポータルサイトの構築や検索システムの構築が可能になります。
また、先のCSS組版により作成したPDFとあわせて公開できる、データリポジトリサイトにもご利用いただけます。
HTML on Word との違い
機能について
『Docx to HTML』はコマンドラインから変換する機能やオプションは『HTML on Word』と同じです。『HTML on Word』のすぐれたdocx文書の解析とHTML変換処理、豊富なオプションをご利用いただけます。
『Docx to HTML』はサーバー上にインストールしてWebサービスやシステムに組み込んで利用するため、Wordアドインが付属しません。よって、docx文書をMicrosoft Wordで表示してその画面から直接HTML変換を実行することはできません。
コマンドラインや別のプログラムの各種インターフェイスからのみの実行となります。
動作環境について
『Docx to HTML』はWindows OSに加えてWindowsのサーバーOSやLinux環境にインストールしてご利用いただけます。
『HTML on Word』と同様に弊社独自の変換エンジンを使用していますので、Microsoft Wordがインストールされていなくてもdocx文書をHTMLに変換可能です。
→ Office Server Document Converter 動作環境 ページ
ライセンスと価格について
『Docx to HTML』はWebサービスやシステムなどに組み込んで利用できるように、サーバーライセンスのほかにASPライセンスやOEMライセンスなど、ご導入の用途に合ったライセンスのタイプをご用意しています。
『Docx to HTML』のライセンスと価格、およびご購入方法について詳しくは『Office Server Document Converter』のライセンスと価格ページの『Docx to HTML』をご参照ください。